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■聴診器

問診・視診・聴診・触診・嗅覚診は、どんな検査より大切な診察の基本。

■デジタルレントゲン・X線発生装置

撮影後、瞬時に画像が出るので、患者さんの待ち時間が大幅に短縮されました。

X線センサー

大型犬がドスンドスンやっても耐える堅牢さ。
常にスタンバイ状態でセットできているので、すぐ撮影に入れます。

血液化学検査器

一般にいう「血液検査」とは、これのこと。院内で迅速に結果を出せるので、
すぐに診断・治療が必要な患者さんのために、無くてはならない機器。
健康診断など急ぎでない場合は、患者さんの費用負担が少ない検査センターにて。

自動血球計算器・遠心器

赤血球割合・白血球数・血小板数・赤血球再生の程度などを知ることができます。
遠心器は血液検査の前処理のほか、尿検査でも活躍します。

超音波診断装置

諸臓器の内部構造を詳細に観察したい時は、エコーの出番。
当院の機器の中で最長老ですが、古いから悪い訳でもなく、
数ミリのリンパ節まできっちり映し出してくれます。
心臓の検査においては、心臓の形態はもちろん、血流動態を観察・測定することが
重要ですが、カラー・パルス・連続波の各ドプラ機能もあり、大活躍。

顕微鏡

便検査・尿検査・皮膚検査・血液塗抹の観察・簡易な細胞診に使用。
難易度の高い細胞診や病理組織診断は病理医に依頼すべきものなので、臨床では
ハイスペックなものよりコンパクトで手軽に使える方がよい、というのが私の考え。
昔は飼い主さんに直接覗いてもらってましたが、今では iPad で顕微鏡像をお見せしています。

全身麻酔器・生体モニター

麻酔管理に欠かせない機器。麻酔器は電気を使わず、酸素ボンベの圧で
作動する自動人工呼吸機能付き。最悪の状況でも麻酔が維持できるので安心。

滅菌器

手術器具の滅菌や、通常の殺菌・消毒処理では不安が残る器具の滅菌に使用。
衛生管理の要。

無影灯

手術時はもちろん、照度の必要な診察・処置・手当でも活用。

オゾン水生成器

殺菌・消臭作用があるとされるオゾン水を用い、ウンチ・オシッコ処理後の洗浄・消臭、
犬猫の皮膚の清拭、感染創の初期洗浄など、様々に活用。
実際、水道水では消えにくい強い臭いも簡単に消えるので、効果はあるようです。
  


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